娘のニキビと洗顔料

洗顔料は、いろいろ売っています。親が使っているものが、子供に合うとは限りません。

私は、思春期になった娘の顔にニキビがたくさんできているのを見て心配になりました。洗顔料を使って洗顔して清潔に保った方がいいと思い、娘に私が使っている洗顔料を勧めました。

stockfoto_51828819_XS最初の2日くらいは、ニキビは減っているように見えました。しかし、その後はどんどん悪化しているように感じました。あせもなのかなとも思いましたが、様子が変でした。洗顔料の洗い残しがあるのかもしれないと思い、しっかりすすぐように言いました。それでも、赤みは増えていきかわいそうなくらいでした。

もしかしたら、洗顔料が合わないのかもしれないと思いました。洗顔料をしばらくやめるように言うと、赤みはどんどん減っていってきれいな顔に戻りました。私の考えが間違っていたようです。

その日以来、洗顔料は使っていません。今のきれいな顔をしています。
何も使わずに毎日何度も顔を洗うことが、娘のニキビには効果があることが分かりました。

デリケートゾーンの黒ずみは、自宅ケアで十分です

上手くいかない焼き素麺

茹でた後の素麺が余っていたのですが、今日は汁っ気のある麺類って気分じゃないんですよね。
そんなわけで、焼き素麺を作ってみました。

焼きそばや焼きうどんより麺が細くて柔らかいので、具も柔らかいものにします。
茹でたもやしと竹輪が有ったのでそれにしましたが、白一色で彩りは悪かったですね。

素麺はそのまま焼くとブツブツ切れちゃうので、ザルごとボウルに溜めた水につけて、優しくほぐします。
まあその優しくほぐしてる最中にも、ブツブツ切れる感触がしたわけですが、仕方のない犠牲だと思って割りきりました。
ほぐれたらざっと水を切って、もやしと竹輪と一緒にざっと炒めて、醤油をかけて完成。
もやしも竹輪も素麺も、どれもそのまま食べていい物なんで、炒める時間は最低限で。

味の方は、正直あんまり美味しくないですね。
ほぐし切れなくてダマになってますし、炒め過ぎると千切れるからと急ぎすぎて、味もダマになってます。
というか、よくよく考えたら、焼き素麺って上手く作れた試しがない気がしないでもないです。
やっぱ素麺はそのままメンツユで食べるべきだったんですかね?